カードローン比較

高齢者でもお金を借りることはできますか?

急にお金が必要になった時に、高齢の方でも利用できるカードローンを紹介します。

 

カードローンは60代の方なら利用することが可能ですが、70歳以上になると利用できるカードローンがありません。

 

70歳以上の方でお金が必要になった場合は、公的機関が提供している年金担保貸付の利用を検討してみることをお勧めします。

 

高齢者にお勧めのカードローン!

プロミスの特徴

プロミスは、多くの方に利用されているカードローンです。最近では、郵送物なし・カードレスで利用できるWEB完結も利用できるようになりました。

プロミスは、実質年率や借入限度額も高スペックなので、人気ナンバー1なのは、納得できるカードローンです!

実質年率 4.5%〜17.8%
借入限度額 1〜500万円
評価 評価5
プロミスの総評

プロミスには、30日間無利息サービスがあります。(※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録された方が対象)

初めてプロミスを利用する方は、このサービスを利用すれば、30日もの間、無利息でお金を借りることができますよ。

平日14時までに契約を完了させれば、即日融資(最短1時間融資)も可能になります。

アコムの特徴

アコムは、カードローンの申込をした時の審査回答が30分と速いのが特徴です。借入可能かすぐに診断をしてくれる「3秒診断」もあります。

審査回答が早く、即日融資も可能になっているため、すぐにお金を借りたい方にはオススメのカードローンです。

実質年率 3.0%〜18.0%
借入限度額 1万円〜800万円
評価 評価4
アコムの総評

アコムを初めて利用する方は、30日間金利0円サービスを利用することができます。短期間の借入なら、金利を支払うことなく借りることも可能です。

また、支払い利息は、日数計算式になっています。使用した日数分だけを支払えば良いので、早く返済すれば少ない金利で済みます。ネットやATMを利用すれば、24時間借入・返済が可能です。

新生銀行カードローン レイク

新生銀行カードローン レイクの特徴

新生銀行カードローン レイクの特徴は、「30日無利息」と「180日間無利息」の無利息サービスを利用することができるところです。

この無利息サービスは、レイクを初めて利用する方を対象にしているサービスですので、申込前には公式サイトで詳細を確認してください。

実質年率 4.5%〜18.0%
借入限度額 1万円〜500万円
評価 評価4
新生銀行カードローンレイクの総評

新生銀行カードローン レイクは、2種類の無利息サービスを選ぶことができるため、返済計画を立てやすくなっています。また、ゆうちょATMやコンビニATMでは、ATM手数料無料で利用することができます。

※レイクは、2018年4月より新規申し込みの受付を停止しています。記載している内容は、2017年3月14日時点での情報です。

SMBCモビットの特徴

モビットは、顧客満足度の高いカードローン調査で1位を獲得しました。モビットの人気の秘密は、パソコン・スマホから利用できる「WEB完結」です。

WEB完結を利用すれば、家族にバレずにお金を借りることができるため、多くの方が利用しているカードローンです。

実質年率 3.0%〜18.0%
借入限度額 1〜800万円
評価 評価4
SMBCモビットの総評

モビットは、他のカードローンと比較すると、金利が低く設定されていますし、借入限度額も800万円と大きくなっています。

最近、新しいサービスとして、スマホでアプリで表示されるQRコードを利用した「スマホでキャッシング」がスタートしました。このサービスは、操作が簡単なので、今まで以上に借りやすくなりました。アルバイト・パート、学生の方は、安定した収入が必要です。※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

アイフル

アイフルの特徴

アイフルを初めて利用する方は、最大30日間利息0円サービスがあります。短期間だけ借入を考えている方には、とてもお得で嬉しいサービスですね。

アイフルへの申込は、簡単な4ステップですることが可能です。もちろん、即日融資にも対応しているカードローンです。

実質年率 4.5〜18.0%
借入限度額 1万円〜500万円
評価 評価4
アイフルの総評

アイフルには、「配達時間えらべーる」というサービスがあります。配達時間を指定することができるので、家族に内緒でカードローンを利用している場合には、誰にも知られずにカードを受け取ることが可能です。自宅以外でカードを受け取ることも可能です。

アイフルには、「かりかえMAX」「おまとめMAX」などいろいろなローンがあります。

 

知っておきたい!高齢者がカードローンを利用する場合の豆知識

 

 

高齢者の方がお金を借りる条件は?

高齢者の方でも、カードローンを利用して、お金を借りることは可能です。ただし、カードローンを利用する際に確認しておかないといけないことが、2つあります。

 

まず、ひとつ目は「収入」です。カードローンを利用する際には、毎月収入がないと申し込みをしても審査に通ることができません。

 

会社をすでに定年退職でリタイヤして、現在は年金で生活している方の場合には、年金という収入があるのですが、カードローン会社では、年金は収入とは認めていないのです。

 

高齢者の方がカードローンを利用する場合には、年金以外にもアルバイトやパートなどの収入があれば、カードローンを利用することが可能になります。

 

もうひとつの条件が「年齢」です。カードローン会社には、カードローンを利用できる年齢の上限が設定されています。

 

このカードローン会社が設定する上限年齢を超えている方は、カードローンの申し込みをすることができません。

 

カードローン会社が年齢の上限を設けているのには、理由があります。

 

どうしても高齢の方になると、健康面での不安が出てくるため、急に入院をしたり、お亡くなりになったりと、返済が困難になるリスクが非常に高くなってしまうのです。

 

そのため各カードローン会社には借りることができる上限年齢というものを設定しています。各カードローンを何歳まで利用できるかは、次の項目で詳しく説明させていただきます。

 

何歳まで借りることができるの?

カードローン会社では、カードローンを利用できる年齢を独自に設定しています。

 

主なカードローン会社の利用できる年齢をまとめていますので、下記の表を参考にしてください。

 

カードローンの種類

何歳まで申し込みが可能?

プロミス

69歳

アコム

69歳

新生銀行カードローンレイク

70歳

SMBCモビット

69歳

アイフル

69歳

みずほ銀行カードローン

66歳

三井住友銀行カードローン

65歳

バンクイック

64歳

楽天銀行カードローン

60歳

オリックス銀行カードローン

65歳

 

楽天銀行カードローンの申し込みができる年齢が60歳となっており、一番高齢で申し込みができるのが、新生銀行カードローンレイクの70歳です。

 

70歳を超えてしまうとカードローンを利用することができなくなってしまいます。

 

もし、70歳を超えている方で病気や体の不調などで、働くことが難しくなってしまい生活に困っている場合には、生活保護の受給も考えた方が良い場合もあると思います。

 

怪しい業者は、決して利用しない!

お金に困っている高齢者を相手に法外な金利でお金を貸すような悪徳業者もあります。

 

優しいフリをして近づいてきて、親身になって話を聞いてくれるのですが、実際に契約をすると法定金利以上の利息を請求してくる業者もあります。

 

いくらお金に困っていても、怪しい業者は決して利用しないようにしてください。

 

名前も聞いたことのないような金融業者を利用する場合には、十分に注意してくださいね。

 

このサイトで紹介しているカードローンは、大手のカードローンですので、安心して利用することが可能ですよ。

 

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